シェフ付き民泊 クーネル ハウスのサービスを始めました

世界中を襲っているコロナウイルスによる新型肺炎。

日本でも緊急事態宣言により、多くの人が stay home期間を経て、色々なことを見直したのではないでしょうか。

ただ解除された後も、感染リスクと付き合っていくアフター・コロナの時代がしばらくは続くと言われており、様々な未来予測がメディアでは行われています。

飛行機や新幹線を使うことが敬遠され、近場での旅行が求められる。三密を避けることは大前提となり、以前のように不特定多数の多くの人々が同じ空間で飲食を共にするのではなく、よりクローズドな場所での限られたメンバーで食事を楽しめる機会が必要になると言われています。

そのようなアフター・コロナの時代に、ただ自粛をするのではなく、適切な感染症対策を行いながら、楽しむことを委縮しないで欲しい。

そんな想いを持って、民泊施設の運営会社である私たちに何か出来ることはないかと考えたときに、民泊施設に出張シェフを呼び、よりプライベートな貸切空間で一流シェフの料理を楽しんでもらう、シェフ付き民泊「クーネル ハウス」というサービスが誕生しました。

写真はサービスの開始後、早速ご利用頂きました2家族のお客様の写真で、ご協力のもと撮影をさせて頂き掲載の許可を頂きました。
写真はそれぞれ人気の福島区の高級住宅を貸し切りできるD3 Hotelです。

『子供が小さいとなかなか行けないから、家族でイタリアン料理なんて食べたの何年振りだろうね』
お客様から、その台詞を聞いた時に「クーネル ハウスで非日常を届ける」という意義を改めて教えてもらえたような気がして、このサービスを始めて本当に良かったと思いました。

世界がどれだけ混沌とした状況の中でも大事な人の誕生日や記念日はやってきます。

感染リスクをゼロにすることは出来ないですが、少しでもリスクを下げて、『大事な人と食事を囲む』 そんな当たり前を皆様にお届けできることが出来れば、私たちにとってこれ以上ない喜びです。 
シェフ付き民泊・クーネル ハウス 大﨑 章弘(運営・株式会社グレートステイ)
*ご予約はこちらの予約ページから進んでもらいます。どのような施設に泊まることが出来るかも宿泊施設一覧から見ることが出来ます。

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